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ごあいさつ

教室名にある「おもいやり」とは、周りの人の存在に気づき、思いめぐらす事、それは想像力、それは高級な精神がなせる技だと思います。 絵画、音楽そして、書道も想像力が原点です。 一人ひとりの思いを大切にして絵(繪)にしましょう。表現しましょう。 これが、「おもいやり繪(絵)」の名前に込めた願いです。「書」は「心の繪」「心の詩」なのです。書道は奥深い日本の伝統文化ですが、基本を身につけると、短時間の練習でも見違えるほど上手になります。正しく、美しく文字が書けるようになることは、一生の宝物です。 真っ白な半紙を前にするとウソはつけません。 素直に表現するしかないんだ・・・という事に気づかされます。 書道を通して素直な自分に出会ってみませんか?

 

書塾 おもいやり繪 代表 下司 佰皋 (しもじ びゃっこう)

書塾 おもいやり繪 講師 プロフィール

下司 佰皋 (本名:久留美)

福岡県生まれ。小学校の先生に薦められ、13歳から書塾で学び始める。 福岡で仕事に就いていましたが、夢を諦めきれず上京。 デザイナーズブランドのパリコレ・デザイナー、ファッション小売コンサルティング会社の企画コーディネーターなどを経験後、2008年現在の書道の師匠に出会い、書家として立つことを決意。 さらに書道の奥深い世界を多くの方に伝えたいという思いから、2011年書塾設立。 書道を通じて、お会いできることを心から願っております。

内山玲子(創玄書道会 最高顧問/かな)、室井玄聳(創玄書道会理事長/漢字、詩文書)に師事。漢字師範、及びかな師範取得

公益社団法人 創玄書道会審査会員 かな書道作家協会会員

平成29年度 第53回創玄展 漢字部 特選

平成28年度 第52回創玄展 かな部 特選

第65回 毎日書道展 かな部門 秀作賞入賞 第62回より 毎日書道展 漢字、かな、詩文書の3部門で同時連続入選 全国競書大会 毎日新聞社賞受賞他、受賞歴多数

会派 : 公益社団法人 創玄書道会 創始者金子鷗亭先生(1906ー2001年)です。鷗亭先生は昭和10年(1935)より「日本の美しい言葉、詩や俳句・随筆といった日常私たちが使う文学の中での感動した言葉を書にしましょう」(中略)といった誰もが親しむ事ができる大衆の書を訴えたのです。この新しい現代の書運動に賛同してできた団体が創玄書道会です。現在では単一の団体として最大級の書道団体となり、全国規模で活発な活動が行われています。 (創玄書道会ホームページより引用)

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